LIFE EVENT

ドワンゴの仕事と
ライフイベントの
両立について

TALK MEMBER

  • 酒井 智弘

    ニコニコ事業本部
    ニコニコ開発部
    2010年4月入社(新卒)
    エンジニア職

  • 大田 沙織

    ニコニコ事業本部
    デザインコミュニケーション室
    2015年5月入社(中途)
    デザイナー職

  • 吉原 恵美子

    教育事業本部
    サービス開発部
    2016年11月入社(中途)
    エンジニア職

  • 石川 ルミ

    ライブ事業本部
    コンテンツ営業部
    2007年3月入社(中途)
    企画職

  • 高橋 純平

    営業本部
    広告営業部
    2013年11月入社(中途)
    営業職

01

  • 私の仕事は、ニコニコチャンネルの開発マネージャー。サービスをどのように発展させていくかを日々考え、実践しています。

  • ニコニコ生放送アプリのデザインを担当。アプリのUI/UXのデザインや、キャンペーン・ノベルティのデザインも手掛けています。

  • N予備校のサーバーサイドのアプリケーションエンジニアです。N高・S高の生徒や一般ユーザーが日々の勉強を快適に行えるよう支援しています。

  • デザイナーとして、ニコニコ生放送やリアルイベントの映像やデザイン、バナーの制作に携わっています。

  • 広告営業部の仕事は、企業プロモーションの企画立案・実行。営業担当部長の今は、営業活動に加えて営業戦略の立案や外部パートナーとの調整、グループ会社のKADOKAWAメディアの営業拡販を担っています。

02

  • 日々の業務のなかで常にさまざまな課題が発生するのですが、それを解決するアプローチ法を考えるのが楽しい瞬間です。

  • もともとニコニコユーザーだった私にとって、自分の手でサービスをよりよくしていけるのがやりがいです。

  • この仕事の魅力は、多くの生徒が効率的に学べる場を提供できること。責任の重さに比例して、大きな働きがいを得られます。

  • やりがいを感じる瞬間は、自分が制作した映像がイベントや番組の一部として形になったとき。ユーザーの反応がダイレクトに返ってくるのも、大きな魅力です。

  • Web内のプロモーションだけでなく、リアルイベントの協賛や出展の営業にも携われるところ。ユーザーと企業がダイレクトに接する場を創出できる点に、やりがいを感じています。

03

  • スピード感をもってサービスをユーザーに届けることができ、その結果、会社の売上に貢献できたときのことが印象に残っています。

  • nicocasアプリ(現ニコニコ生放送アプリ)をリリースしたときのことです。スマホアプリのデザインを手掛けるのは初めてで、試行錯誤の連続でした。ただ、企画担当やエンジニアに毎日何度も相談したりしながらも、無事リリースまでたどり着けたときはうれしかったです。

  • 「N予備校」のサービスをN高向けにリメイクするプロジェクトです。複雑な仕様や絶対遵守の納期など厳しい面も多かったですが、仲間と一丸となって開発していくのは楽しかったです。

  • 大きなリアルイベントの一端を担えたときのこと。会場のスクリーンに自分が手掛けた映像が映し出されたり、観客が盛り上がる様子を見たりしたときの感動は言葉で言い表すことができません。

  • 印象深いのは、NHNPlayArtsとの共同事業で、スマホゲーム「#コンパス」のイベント統括の仕事。営業の枠を超え、企画やキャスティング、ステージの施工にまで関わることができました。しかも、イベントは大成功。ユーザーが感動して泣いている顔を見るたびに、達成感を味わうことができました。

04

  • テレワーク中の今は、子どものお昼ごはんやお風呂を私が担当。日中、育児で仕事を離れることが多いので、時間を柔軟に調整しながら働くようにしています。

  • 時短勤務で働いていて時間に限りがあるので、さまざまなツールを活用して効率よく仕事を進めるよう工夫しています。

  • 仕事の内容や進捗について、上司やメンバーとしっかり情報共有を行うことです。万が一私が動けなくなった場合でも、仕事が止まるということがないように心がけています。

  • 時短勤務をしているので、子どもができてからはタスク管理をより細かく行うように。分刻みで予定を組んで、時間を意識しながら仕事に取り組んでいます。

  • 独身だったときは、時間を気にせずに残業していましたが、今は一人の時間ではない意識が強いので、限られた業務時間の中でしっかりとパフォーマンスを発揮できるようタスク管理を徹底しています。

05

  • 夜中の子どものケアは妻とシフト制で対応しており、朝5時に起きることも。8時間は寝たい私にとって、睡眠時間を確保しづらいのが大変なところです。

  • テレワークなので、仕事と子育ての両立は想像していたほど大変ではありません。ただ、仕事のスタート時間が遅いメンバーが多く、ミーティングの時間が夕方以降になりがち。そうなった場合に参加できないことがあります。

  • 仕事が終わってからも子育てというタスクがあるので、仕事に全力投球しすぎると夜が大変になってしまいます。夜に向けて、いかに余力を残しておくかが今の課題です。

  • リアルイベントの直前などはタスク管理をしていても仕事が追いつかないこともあり、子どもを寝かしつけた後に作業をしなければならないこともあります。

  • 妻が育休中なので、正直つらいと思うことはありません。強いて言うなら、自宅でテレワークをしているため、妻に用事があるときに育児を任されることがあることくらいでしょうか。

06

  • 男性でも、育休が取りやすいこと。私は2ヵ月間取得し、子育てに専念することができました。

  • 通勤に往復2時間かかる私にとって、テレワークという働き方はとてもありがたいです。育児手当が支給されるのも、魅力だと思います。

  • 私の勤務形態は裁量労働制で、アウトプットがしっかりできていれば時間の使い方は比較的自由です。この働き方のおかげで仕事と子育ての両立がしやすく、本当に助かっています。

  • テレワーク&時短勤務で働けること。仕事にも子育てにも、余裕をもって向き合うことができています。

  • 私も酒井さん同様に、育児休暇を取得。同じ部署のほかの男性社員も、取っていました。周囲に気兼ねすることなく、様々な制度を利用しやすいのが魅力だと感じています。

07

  • プロダクト全体にもしっかり目を配れる、開発マネージャーを目指したいです。

  • 今の目標は、ニコニコ生放送アプリの改善を重ね、よりユーザーが楽しめるサービスにしていくことです。

  • まだ復職したばかりで、子どもも夜遅くに泣くことも多く、日々、手一杯です。今は体調を崩さず、継続的に仕事を続けていくことが目標です。

  • 今後も仕事と育児を両立しながら、好きな今の仕事を続けていければいいなと考えています。

  • 変化が激しい広告市場の中で、ドワンゴのみならず、グループ全体の広告売上に貢献していきたいと考えています。